本日、創業者・泉二弘明と店主・泉二啓太が、銀座の街をぶらり散歩。
その様子をインスタグラムでライブ配信させていただきました。
ご視聴いただきました皆様には、朝早くからお付き合いいただきありがとうございました。つかの間の「銀ぶら」気分を楽しんでいただけましたでしょうか。
今回は、銀座一丁目から四丁目の裏通りを中心に、店主・泉二啓太が幼い頃に遊んだ路地裏、おいしいコロッケ屋さん、蕎麦屋さん等、大通りの華やかな銀座の顔とはまた別の、銀座に暮らす人々に愛される小さな名店などをご紹介させていただきました。
「銀座の柳染」を始めるきっかけとなった一本の柳の木、雄だけの蚕「プラチナボーイ」の初の飼育展を開催した一丁目の店舗跡地。41年の思い出の詰まった場所を、40分かけて歩いております。
ライブ動画をこちらのページからもご覧いただけますので、ぜひまだの方はご視聴いただけましたら幸いです。
動画公開中!ぜひご覧ください
動画時間:42分05秒本日の二人の装い
お客様からご質問の多かった、本日の二人の装いをご紹介します。
創業者の装い
創業者・泉二弘明の着物は亀甲絣の結城紬。今日は柳通りを歩くので、柳色の無地紬の羽織を合わせました。平山八重子さん作のグリーンの角帯は、プラチナボーイの糸を用いたもので、出番の多いお気に入りの一本。羽織紐に赤を効かせ、仕上げは店主の装いには欠かすことのできない清水晶子さん作の帽子です。
店主の装い
店主・泉二啓太は、大麻糸と絹を織り出した「大麻布」の着物に、縞柄のお召羽織を合わせた装い。角帯は2019年の「男のきもの オリジナルコレクション」で制作した20枚型を用いたもの。メタリックな質感を放つ羽織紐は、金工作家・奥村公規作の兵庫鎖です。
初の「銀ぶら」インスタライブを終えて・・
創業者・泉二弘明
「懐かしさがこみあげて、まるで故郷に帰ったような気持ちでしたよ。ただ、息子(店主)が次々進めていくので、ついていくのに必死だったかな(笑)」
店主・泉二啓太
「あらためて、銀座の街が好きだなと思いました。また機会があれば、第二弾、第三弾も企画したいですね!」