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銀座もとじ
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商品詳細

概要

海を越えて日本の装いへ
手描きジャワ更紗が結ぶ文化と技

「更紗展 ~インドから世界へ 世界を魅了した染めの美~」
会期:2026年9月25日(金)~27日(日) 

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インドの代表的な染織品である更紗。生命の樹や草花、鳥獣を描いた異国情緒あふれる文様は海を渡り、日本へもたらされました。 大名や茶人に愛され、やがて日本独自の美意識と融合し『和更紗』として発展。江戸の暮らしを彩った更紗の歴史と、現代へ受け継がれる染めの美をご紹介いたします。


雑誌・メディアにて着用掲載されたため特別価格にてご紹介します。
※表示価格は【お仕立て有り価格】より【15%OFF】となっております。


こちらは、2026年冬号の雑誌掲載予定のお品です。
未仕立てで着用のため、通常の本仕立てが必要です。


【納期につきまして】
10月初旬撮影でそれから仕立ての為、納期は11月初旬頃となります。


メディア掲載品は特別価格でご案内しています。ぜひこちらもご覧ください。
>>「メディア掲載品」コーナー


「手描きジャワ更紗Reisia」の九寸帯作品のご紹介です。

藤井礼子さんは、1958年長崎県生まれ。和裁・洋裁が得意だった母の影響で、幼いころから布に親しんできました。1997年、夫の駐在に伴いインドネシア・ジャカルタへ移住。「布の宝庫」と呼ばれるインドネシアで手描きジャワ更紗と出会い、ジャワ島各地の産地を訪ねる中で、優れた技を持ちながら仕事を離れていく職人たちの現状を知ります。

「少しでも職人が仕事を続けられる環境をつくりたい」との思いから、2000年に手描きジャワ更紗の制作のプロデュースを始め、2006年より日本のきものに合わせた帯地の制作に取り組みます。

現地の職人と対話を重ねながら、日本の風景や装いになじむ色合い、帯を締めた際の柄の見え方、生地との相性まで考えて作品を制作。
自身の名「礼子」の「礼(Rei)」と「Indonesia」の「sia」を合わせ、「手描きジャワ更紗 Reisia」と名付けました。手描きジャワ更紗の帯を通じて、日本からインドネシアへ、またインドネシアから日本へ、互いの文化への理解が深まることを願い、制作を続けています。

「天平文様」
色:生成り、焦茶、青
季節:単衣から袷

【作家産地】「手描きジャワ更紗Reisia」記事/作品一覧

【商品一覧】「更紗」
【知るを楽しむ】「お洒落通のステイタス。江戸の趣味人が恋焦がれた更紗とは」

素材
生成り、焦茶、青
仕立て
性別
女性
納期
11月初旬頃 ※要相談

提供

商品番号: 1310314082
【9月 更紗展】
【雑誌掲載予定】【お仕立て込み価格】
手描きジャワ更紗 九寸名古屋帯「天平文様」
手描きジャワ更紗Reisia
価格(税込):
割引価格: 261,800円 15%
OFF
通常価格: 308,000円
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