【9月催事】「ろうけつ染 こくたせいこ展」《終了しました》
会期:2022年9月9日(金)~11日(日)
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コーディネートについて
【こくたせいこ】ろうけつ染九寸帯 (単衣~10月半ば頃) 秋の現代アートを楽しむ
アート性豊かなこくたせいこさんの帯作品を、無地感覚の着物に重ねてモダンに。帯地はさっぱりとしているので単衣から袷まで幅広く楽しめます。今回は単衣の定番、本塩沢の着物に合わせて。単衣の着用時期も長くなってきているので10月半ば頃までいかがでしょうか。秋の美術館巡りへ。
こくたせいこさんについて
1946年島根県平田市(現・出雲市)生まれ。立命館大学文学部日本文学科卒業後、郷里の中学校教諭(国語・美術)となる。結婚を機に京都へ戻り、ろうけつ染・石井章夫氏に師事。76年に独立後、着物や洋服などの創作活動を続ける。
【作家産地】「こくたせいこ」